Dead by Daylight サバイバープレイ向け

【Dead by Daylight・DbD攻略】生存者(サバイバー)の立ち回り・チェイスのコツ

投稿日:2018年4月27日 更新日:

サバイバーのコツDead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)の生存者(サバイバー)をプレイする上でのチェイスのコツや立ち回りを状況別でまとめました。

始めたばかりの初心者や、すぐ殺人鬼(キラー)に捕まってしまう人、中々脱出できない人は参考にしてみて下さい。

最終更新日2019年11月8日
パッチ 3.3.2

目次

ゲーム開始前

部屋は暗めに画面は明るく

DbDは画面が暗めのゲームです。明かりや日光で部屋が明るいと画面は見づらいので、部屋の明かりは暗めにしてプレイすると見やすくなります。

逆に、画面は明るめのほうが良いです。ディスプレイの設定などで画面を明るくしましょう。

これだけで見える情報が大きく変わると思います。

ゲーミングヘッドセットを使おう

足音や草の音、発電機の音やカラスの声など、DbDは音で得られる情報はかなり多いです。

ヘッドホンは前後左右どの方向から音が聞こえたかの判断もできるので、キラーから早めに逃げるのに大いに役立ちます。

キラーの場合も物陰にいる生存者の声や足音を聞き逃さなくなります。

とっさの判断が生死を分けます。Dead by Daylightはゲーミングヘッドセットでのプレイを強くオススメします。

友達とのVC(ボイスチャット)もとても楽しいです!

最近では3000円前後と、とてもお求めやすいですよ!

PC版でプレイされている方はゲーミングマウス、マウスパッド等の周辺機器にもこだわってみましょう。

オファリングを見よう

オファリング

オファリングとは生存者もキラーも1試合1個使いきりタイプのアイテムです。

右端の黒いものはキラーのオファリングです。

通常は全て表向きになりますが、これがひっくり返らないことがあります。

この場合、かなりの確率でキラーはメメント・モリを持ち込んでいる可能性があります。

糸杉のメメント・モリ

アンコモン

糸杉のメメント・モリ

最後の生存者を瀕死状態の時に即死させることが可能になる。
象牙のメメント・モリ

レア

象牙のメメント・モリ

一度フックに吊るした生存者を瀕死状態の時に1人即死させることが可能になる。
黒檀のメメント・モリ

ウルトアレア

黒檀のメメント・モリ

一度フックに吊るした生存者を瀕死状態の時に全員即死させることが可能になる。

メメント・モリとは生存者をフックに吊るさず、キラーが直接殺すことができるようになる能力です。

アンコモンのメメント・モリは最後の生存者なのであまり意味がありませんが、レア以上のメメントは、一度吊られたプレイヤーの瀕死状態を即死させることが可能になるので、一度吊られたらかなり隠密重視で行動したほうが良いでしょう。

メメント以外のオファリングでも裏返らないことがありますが、ゲーム開始位置を操作するものや、DLCで持っていないキラーをプレイできるようになるもので、特に気にする必要はありません。

大抵はメメント・モリなので厳しい戦いとなりますが、吊られた後は普段より隠密に行動する他ないでしょう。

 

オファリングは開始時の演出を見逃しても、ゲーム中のポーズ画面で再確認することが出来ます。メメントの場合はもちろん裏返しのままです。

ポーズ画面

立ち回り

仲間と行動しよう

最初の内は仲間と共に行動したほうが良いでしょう。1ヶ所に集まっていればキラーからは単純に見つけられにくいですし、一緒に修理すれば発電機を触っている時間も短くなります。

また、仲間が近くにいると効果を発揮するパークも多くあります。

キラー探知系のパークを味方が付けていた場合、仲間が離れた時についていけば見つかりにくくなるでしょう。

仲間と行動するメリットはたくさんあるので、できるだけ仲間と行動しましょう。

仲間の状態をよく見る

画面左下には生存者4人の状態が常に表示されています。

これを常にチェックするだけでかなり情報が得られます。

キラーによっては独自の状態異常があるので攻撃を食らわずともチェイス中であることがわかったりします。

オブセッションオブセッション状態の仲間がチェイス中の場合、周りの蜘蛛の脚のようなものが動きます。

画面左下には常に気を配り、状況把握に努めましょう。

サバイバーのアイコンの状態一覧やオファリングを発生させるパーク一覧は生存者アイコンの意味・状態変化まとめ

各キラーの心音、音の範囲

キラーの心音範囲は基本32mですが、違うキャラクターもいます。

またそれぞれ発生する音の範囲を知ることで、その距離を把握しやすくなるでしょう。

心音範囲は各パーク、アドオンで変化することがあります。

キラー範囲
レイス(透明) シェイプLv1 ピッグ(屈み) ゴーストフェイス(闇の包容)0m
シェイプLv216m
ハントレス20m
ハグ スピリット24m
トラッパー レイス(通常) ヒルビリー ナース シェイプLv3 ドクター カニバル ナイトメア心音&子守唄 ピッグ(通常) クラウン リージョン プレイグ ゴーストフェイス デモゴルゴン32m
ハントレスの鼻歌45m

発電機の修理

とにかく発電機を修理しよう

当たり前のことですが、発電機をとにかく修理しましょう。ものすごく重要です。

サバイバーの目的は、仲間を救助や治療、チェイスをするでもありません。

全ての発電機を修理して、ゲートを開いて脱出するのが目的です。

負傷は必ず治す必要はありません。負傷していてもゲートから脱出することはできます。

キラーが一番嫌なのは発電機を修理されることで、一番嬉しいのはうろうろただ歩きまわったり、しゃがんだりしてくれることです。

低ランクプレイヤーに多いのはキラーを恐れて発電機を修理しないことです。

誰かがチェイスしているのであれば、距離が近くても基本的に自分を狙われることはありません。

1秒でも多く発電機を修理しましょう。

修理する発電機の場所を意識しよう

発電機は全部で7個(生存者4人の場合)あるので残り1個のとき、修理可能な発電機は3つになります。

この3つの距離が近いとキラーが巡回しやすく、中々近づきにくくなってしまいます。

発電機位置

マップ全体に発電機がこのように配置されている場合、端の4つを修理させて残り3台を真ん中3つにしてしまうと最悪です。

発電機位置2

こうなってしまうと、キラーが中々離れてくれない場合は完全に詰みます。

キラーでこのような配置になった場合、発電機から離れてチェイスしなければ絶対に負けません。

チェイスでは頼らざるを得ない板は有限なので、長期戦になればなるほどキラー側が有利になっていきます。

 

発電機を1個でも多く修理することではなく、5個の発電機を修理するのが目的です。

ステージ中央付近や、発電機同士が近いものを優先して修理しましょう。

発電機を修理する角度を考えよう

発電機は壁がない場所であれば、4方向から修理することができます。

キラーから見えない角度、こちらだけ見渡せるような角度を意識して発電機を修理しましょう。

視界が悪いと心音範囲が狭いキラーに気づくのが遅れてしまいます。

クリアリングは欠かさない

修理中もカメラを動かし、周囲を見渡してキラーの位置を確認しましょう。

また、周辺の板や窓枠の位置を確認しておき、キラーが来たらどの方向に逃げるのか、先に考えておきましょう。

修理中でも周囲をよく見る。奥からピッグが見えたので逃げる様子。

カラスを見逃さない

カラスはキラーとサバイバー両方に反応して飛び立ちます。カラスが飛び立ったら必ず付近に誰かがいます。

よく注視して見逃さないようにしましょう。

カラスが飛んだのでカメラを向けて確認するとシェイプがこちらを見ていたので逃げ出す様子。

スキルチェックのコツ

スキルチェックは経験と慣れです。たくさんプレイすれば失敗はどんどん減ると思います。

発生の直前に「コーン」と音がなるので聞き逃さないようにしましょう。

無理にグレートを狙う必要はありません。確実にグッドで十分です。

hinataさんが作成された、スキルチェックシミュレーターでスキルチェックの練習をすることができます。

不安の元凶不安の元凶やドクターの狂気状態なども再現できて面白いですよ。

壊れている発電機を一瞬直す

火花が散っている発電機は一旦途中まで進めたが、キラーによって壊されている発電機です。

火花が散っている間は修理ゲージがどんどん減っていってしまいます。

ほんの一瞬だけでも修理することでゲージ減少を止めることができるので、仲間を助けに向かっている時や、場合によってはチェイス中でもやっておこう。

チェイスのコツ

チェイス中は他の仲間が発電機を安全に進められる時間でもあります。「私が一旦引き受ける!」という覚悟のもと、できるだけ時間を稼ぎましょう。

各キラーの足の速さ

ただ直線的に逃げても基本的にキラーのほうが足が速いので追いつかれてしまいます。

サバイバーはキャラクターによって速度に違いはありませんが、キラーは速さが異なります。

サバイバーの走りを100とした時の各行動中の速度です。

キャラクター速度
デモゴルゴン(シュレッド)460
ナース(ブリンク中)333
デッド・ハード250
ヒルビリー(チェーンソー)230
スピリット(祟り)176
ピッグ(奇襲)160
サバイバー(負傷加速&加速パーク)150
レイス(透明)126
リージョン(狂乱)125
トラッパー レイス(通常) ヒルビリー シェイプLv2&Lv3 ドクター(処罰モード) カニバル ナイトメア ピッグ(通常) クラウン リージョン(通常) プレイグ ゴーストフェイス デモゴルゴン115
ハグ ハントレス スピリット ドクター(治療モード)110
シェイプLv1105
サバイバー(走り) ヒルビリー(チャージ中)100
ナース96.25
全キラー担ぎ ピッグ(屈み) デモゴルゴン(深淵のいざない)92
ゴーストフェイス(屈み)90
カニバル(チャージ中)87.5
ハントレス(構え)78.5
サバイバー(歩き)56.5
サバイバー(屈み)28.25
サバイバー(瀕死状態)17.5

ハグ・ハントレス・スピリットが少し足が遅く、ナースは生存者の走りより遅い。

勘違いされていることが多いので補足しておきますが、トラッパーは一般キラーと同じ移動速度、シェイプ(マイケル)Lv3も同じ速度です。シェイプは窓枠越えの速度が上がっています。

キラーを見失わない

キラーを常に確認できるようにカメラを動かし、キラーを見失わないようにしましょう。

キラーの位置を常に確認するのがチェイスにおいて一番重要です。

キラーの視線は赤く光るので、それもよく確認しながらチェイスしましょう。

 

曲がり角では一旦立ち止まり、カメラ位置を両側見えるように動かし、キラーが回り込んでいないかよく確認するのがとても大切です。

窓枠を使う

窓枠

窓枠はキラーよりも速い速度で飛び越えることができるので、キラーとの距離を離すために重要なポイントです。

ダッシュしながらだとキラーに強調表示され、居場所がバレるのでチェイス中でないときはダッシュせずに跨ぎましょう

 

窓枠をダッシュで飛び越える時は最低2.5m直線で走る必要があります。

 

また、突入する角度で乗り越える速度が変わります

窓枠に対して最低45~90度の角度で突入しないと跨ぐ速度が遅くなってしまうので、チェイス中は気をつけましょう。

 

窓枠が斜め向かい合っているような場所は窓枠から外側に抜けてキラーが向かう方向を確認し、逆から回り込みまた向かいの窓枠を使って外側へ…を繰り返すことができます。

 

同じ窓枠を短い時間で3回飛ぶと、エンティティが現れて通過不能になります。

20秒経つと元に戻りますが、同じ窓枠は短時間で何度も使えないので気をつけましょう。

板(パレット)の使い方、板グル

パレット

板はサバイバーしか倒すことができず、倒すまでキラーは何もすることができません。

倒した板は生存者だけが上を滑り抜けることができ(狂乱リージョンを除く)、窓枠と違い回数制限はありません

倒した板をキラーは破壊することができるようになります。

この破壊するのにも一定時間がかかる為、距離を離すチャンスです。

板の数は有限で、復活することはありません。

 

板は倒す時にキラーに当てると怯みます。さらに距離を稼げるようになるので、できれば倒す時は当てたいところです。

十分距離があるときは板周辺をぐるぐる回り、殴られるギリギリで使うのが理想です。

足の速いキラー、遅いキラーによって、もう1周回れる!などを判断しグルグル周りましょう。

このグルグル回る時、出来るだけ内側を走ることを意識しましょう。

障害物の場所などが頭に入っていないと難しいですが、かなり重要で、グルグル回れる回数が変わってきます。

内側の肩を擦り付けるぐらいを意識してインコースを走りましょう。

 

板を倒したらキラーの視界から外れ様子見、板を破壊したなら次なる板や窓枠、強ポジに転々と移りましょう。

破壊しない場合は板を使い無限にグルグルしましょう。すぐに回り込めてしまう弱い板でなければ殴られることはありません。

逃げる方向を意識しよう

マップの端に逃げずに中央に逃げましょう。マップの端は逃げ場が少なく、方向も限定されてしまいます。

 

吊られている仲間瀕死状態の仲間がいる時はその方向からはできるだけ離れましょう。

離れることにより、フリーの仲間が救出に向かいやすくなります。

 

修理中の発電機通電後のゲートからもできるだけ離れたほうが良いです。

自分がチェイスしている間に発電機やゲート解除が進まないと、チェイスしている意味がなくなってしまいます。

 

地下からも離れたほうが良いでしょう。地下付近でやられてしまうと、地下に吊るされる可能性が高くなってしまいます。

出入り口が一つである地下に吊られてしまうと、救出は通常より困難です。

高所から降りない

生存者は高所から降りると声を上げ、着地の隙が生じます。

対してキラーには着地の隙はありません。

キラーとの距離を縮めてしまうので、むやみに高所へ上って飛び降りるのは止めましょう。

キラーの視点を理解する

キラーは生存者と違い1人称視点で非常に視野は狭いです。思っているよりもキラーからは見られていないことが多く、近づいてきたからといって走り出さずに落ち着いてしゃがんでいると、意外とバレていないことも多いです。

発電機を蹴っている時や、板を壊している時は足元しか見えていません。このタイミングでキラーがすでに探した場所などに潜むことができると見つかりにくくなります。

瀕死状態(這いずり状態)

瀕死状態になると、普通はキラーがすぐ抱えてフックに吊られますが、近くに他の生存者が居るなど、キラーの都合で放置されることがあります。

約4分で体力ゲージが無くなり失血死します。

瀕死状態の時はキラーには見えていませんが、仲間には居場所が見えていることを理解しましょう。(キラーのパークやアドオンによって見えない場合があります)

とにかく回復を優先

瀕死状態になると、低速で這いずって移動か自己回復することしかできません。

瀕死状態で動くメリットはあまりありません。とにかく回復を優先しましょう。

 

自身で95%まで回復できるので、仲間が助けてくれた時すぐに負傷状態まで回復することができます。

チェイス中の隙間に回復が間に合うぐらいになるので、何か理由がない限りは移動するより絶対回復しておいたほうが良いです。

長く放置されているのにずりずり動いて回復を入れないプレイヤーをよく見ます。自身の生存率が必ずあがるので絶対に回復を入れましょう

板があれば近くに

ダウンしたすぐ側に板があり、仲間が近くに居る場合は板まで移動してみてもいいでしょう。

キラーに抱えられた時に上手いタイミングで仲間が板を倒してくれれば、脱出することができます。

キラーもそれがわかっているので、仲間が近くにいるとわかっている場合は担ぐことができません。

吊られている仲間、瀕死状態の仲間から離れる

吊られている仲間、瀕死状態の仲間が他にいる場合はできるだけ離れましょう。近いとキラーがカバーしやすく、フリーの仲間がフォローしにくくなってしまいます。

担がれたらもがく

キラーに担がれたらできるだけもがきましょう。仲間がフックを壊しくれたり、近くにフックがなかった場合、欲張って遠い地下室に向かった場合など脱出することができます。

もがくことによりキラーも真っ直ぐ進めなくなるので時間稼ぎにもなります。倒されたからといって諦めずに必死でもがきましょう。

ゲート、ハッチからの脱出は可能

瀕死状態になっても、解放済のゲート、ハッチからの脱出は可能です。

1人になりキラーが見失うケースもあります。諦めずにハッチを探してみましょう。

自分が吊られた時

フックからの脱出は基本しない

体力が半分以上あるときはフックからの自力脱出を試みることができますが、確率は4%(3回で約11.5%)とかなり低く、失敗すると体力が減ってしまいます。

体力が半分以下になってしまうと第2段階へと移行し、次に吊られた時、即死してしまいます。

 

初めて吊られてから死ぬまでは90秒(第2段階の連打必須)もあるので仲間が救出してくれるのをじっと待ちましょう。

仲間があと1人で瀕死状態になってしまった時などはぶら下がっていても仕方がありません。4%に賭けてみましょう。

合図を送る

キラーが近くに居るときは脱出を試みるボタンをチョイ押しし、仲間に合図を送りましょう。

手を上げ下げすることが「キラーが近くにいるよ!」という共通認識となっています。(海外は逆らしい)

キラーが近くにいる間の救出は困難です。それならその間に発電機を進めてもらい、後で救出してもらうほうが結果的に脱出率は上がるでしょう。

実際に合図を送る様子、ゲージが満タンまで溜めなければ大丈夫です。

仲間が吊られた時

サバイバーは全員で協力しています。4人で1人の人間の両手両足のようなものです。

人数が減ってしまうと、チェイスを引き受ける人、発電機を回す人が減るので自分の脱出率も下がってしまいます。

なので、できるだけ仲間は救出しましょう。BP(ブラッドポイント)も多く貰えます。

吊られた直後

キラーのパーク
バーベキュー&チリバーベキュー&チリは生存者を吊った直後、40m以上離れた生存者の位置を見ることができます。

とても強力なパークなので、多くのキラーが採用しています。

これの対策として、吊られた直後4秒間は動かなかったり、4秒後に逆方向に切り返したりして、キラーに見つからないようにしましょう。

逆に吊られる前に40m以内に入り、位置を見せないのも大いに有効です。

特に残り2人の時に仲間が吊られ、位置がバレてしまうと詰むので、2人の時に仲間が倒れたら近づいたほうがいいでしょう。

 

また、ロッカーに入るとキラーからは見えなくなります。吊られる前にロッカーに入ることで対策することもできます。

 

ジェフ・ヨハンセン顔ジェフの固有パーク
ディストーションディストーションは吊られた瞬間トークンが減ったか否かでバベチリを持っているか判断できます。

対策パークとして非常に優秀です。

助けに行く人は基本1人でいい

救出は1人で行えます。仲間が吊られる度に全員で救出に向かっていては発電機が中々進みません。

仲間の1人が向かっていったようなら自分は発電機を進めましょう。逆に誰も向かわないようなら自分が救出役を買ってでましょう。

 

キラーが吊った人から離れない行為はキャンプ(キャンパー)と呼ばれます。

キャンプされるとキラーにもよりますが、救出は一人では困難です。

キャンパー相手の場合は2人以上で救出するか、見捨てて発電機を回すかの選択となるでしょう。

 

キャンプ相手の一番の対策はとにかく発電機を回すことです。

キラーは近くに生存者が居ることがわかれば更に離れる理由が無くなります。付近をチョロチョロ動き回るのは最悪です。

初吊りでは吊られてから死ぬまでに90秒かかり、発電機は一人で約80秒で点けることができます。

3人それぞれが発電機を回せば3台点くことになります。

 

また、キャンプはキラーにとっての1つの戦術です。キャンプされたと騒いだり通報をするのは止めましょう。

通報対象ではないと公式より明記されています。
ゲームのルールと通報システム

吊られた人をよく見る

手を上げ下げする合図を行っている場合、過信は禁物ですが向かっても助けるのは難しいでしょう。

吊られた人の近くでただ様子を見ているだけでは何の意味もありません。実質2人吊るされているような状態になり、相手のキャンプ戦術を有効にしてしまいます。

キャンプしていることがわかったら即座に戻り、発電機を回しましょう。

 

逆に合図を行っていた人が止めた場合、救出のチャンスです。吊られている人からも目を離さず状況を把握しましょう。

吊られている人の体力をよく見る

体力が半分を切ってしまうと、次回吊られた時に即死してしまいます。

吊られている仲間の体力はよく見ましょう。ものすごく大事です。

助けに向かっている間に死んでしまうと、大きく時間をロスします。

体力ゲージと吊られている仲間の距離を考え、半分を切る直前、死ぬ直前を意識して助けてあげられるようにしましょう。

どう見ても間に合わなそうな場合や、キラーが離れない場合は仕方ありませんが見捨てるのも賢明な判断です。無理に助けることは、パーティの全滅を招くでしょう。

発電機修理完了後

ゲートの位置を必ず確認

5つの修理が完了した瞬間、2つのゲートの位置が可視表示されます。

ゲートの位置は必ず両方把握しておきましょう。

キラーは通常2つのゲートを行ったり来たりします。

ノーワンを警戒

ゲート通電後、トーテムが残っていて、キラーが
誰も死から逃れられない呪術:誰も死を逃れることはできない(通称ノーワン)を装備している場合、生存者を一撃で瀕死状態にすることができます。

通電後に誰かが攻撃を受けるまでは発動しているのかわかりません。

無防備このアイコンが通電後の攻撃初ヒット後、画面右側に全員表示されます。

近くのトーテムの場所を覚えていたら、ゲートを開ける前に火がついているか確認しておきましょう。

 

ノーワン発動中に仲間が吊られてしまった場合は、救出するより先にトーテムを壊すことを優先しましょう。ノーワン状態で救出に向かうのはかなり厳しいです。

 

誰も攻撃を受けずにゲートが開いて、脱出できる状況になった時、脱出できるギリギリの境目に立ってキラーの攻撃を受けることにより、仲間にノーワンの有無を知らせることができます。

ただし、シェイプ(マイケル)Lv3は瀕死状態でなくともメメント・モリがあるので注意しましょう。

 

キラーのパークを数えておくと、ノーワンが無いことがわかるケースがあります。

発電機を触ったり、攻撃を受ければ付けていることがわかるパークは多くあります。これらを数えて4つあればノーワンの可能性は0となります。

逆に3つしか判明しておらず、呪術系パークを付けていない場合はノーワンの可能性が高まります。

1人になってしまったら

1人なってしまって発電機修理が全て完了していなくても、ハッチ(緊急脱出口)から脱出することができます。

たとえ瀕死状態でもハッチからは脱出することができるので最後まで諦めずに頑張りましょう。

ハッチの出現、開放条件を覚える

ハッチの出現条件は 殺された生存者の数+修理済発電機の数≧5 になること。

残り2人の場合、3個発電機が修理完了していればハッチの姿は出現しています。

ハッチの開放条件は 残り人数が1人になることです

ハッチの場所

ハッチの出現場所は基本的に完全にランダムです。

フックがある地下、建物2階に出現することはありません。

つまり、地下以外の下が地面の場所に出現します。(ギデオン食肉工場はゲート前以外は下階のみ、バダム幼稚園内部の地下など)

バダム幼稚園ハッチ

バダム幼稚園の地下のハッチ、逆に言えばこの上の地上にハッチは出現しない。

 

ハッチは出現条件を満たした瞬間にパッと出現します。

偶然そばにハッチが出現した様子

 

開いたハッチを探す際にはとにかく急ぎましょう。閉じられてしまうとほぼほぼ負けです。

キラーが居ないであろう場所を突っ走りキラーよりもいち早く見つけて脱出しましょう。

 

地図にレアアドオンの

黒い絹のより糸黒い絹のより糸を付けると、地図を使用中ハッチが可視表示されます。

パーティプレイの時に、1人は地図とアドオン、1人は鍵を持っていくと一緒にハッチ脱出が狙えます。

 

開放されているハッチは「コオォォォォォォ」という独特な風の音が聞こえるのですが、最初の内はステージの風の音と区別できず、視認するしかありません。

初めてハッチで脱出する時は、キラーが近くに居なければこの独特なハッチの風の音をよく聞いて覚えておきましょう。

Youtubeにアップされている方が居ました。非常にわかりやすいですね。

ハッチを閉じられたら

ハッチを閉じられてしまったらエンドゲームコラプスがスタートし、2分以内にどちらかのゲートを開けて脱出しなければならない。

ゲート戦は一旦どちらかのゲート付近に身を隠し、キラーがもう一方のゲートへ向かうのを確認しましょう。

 

ゲートを2回に分けて開けることで脱出率を上げましょう。

ゲート上のランプを点けてしまうと、キラーにゲートを開けていることがバレてしまいます。

このランプが点く直前で一回止めて再び身を隠します。

ゲージ上の「脱出ゲートを開く」の文字の「ー」の終わりあたりで1個目のランプが点灯するので、その直前で止めましょう。

止めたら一旦また身を隠し、キラーが往復するのを確認して今度は一気に開きましょう。

一度に開けるよりは脱出確率が上がるかと思います。

アイテムについて

アイテムの入手方法は3つ

  1. ブラッドウェブで入手
  2. マップ内のチェストを漁る
  3. 他生存者が死亡、または置いていったもの

これらの方法で入手することができます。

各アイテムには使用可能量を表すゲージがあり、ゲージを使い切るとアイテムは無くなる。

ゲージを少しでも残して脱出することができれば、次回ゲームでは満タンになっているので、ギリギリで止めておくといいです。

死亡したり切断、別のアイテムに持ち替えたり置いていっても無くなります。

アイテムには2個までアドオンを付けることができ、効果をより強力にすることができます。

懐中電灯(フラッシュライト)

キラーの顔に一定時間当てると、目を眩ませることができる。

他にも、透明中のレイスに当てて怯ませたり、ハグの罠を消すことも可能。

 

目くらましに成功すると、キラーの画面はもやもやした状態で見えていないだけで、移動や攻撃することはできるので注意。

生存者を担いだ直後に照射して、仲間を救うのが一番の理想。

他にも、板を壊している時窓枠を跨いでいる時も当てるチャンス。

普段のチェイス中に無理やり顔に当てるのは無謀なので止めましょう。

懐中電灯(フラッシュライト)を当てるコツ

こちらの「ゆーせいfamily」さんのの動画がライトを当てるコツとして、かなりわかりやすいと思ったのでご紹介。

最初はかなり難しいですが、慣れると必ず出来るようになるとかなり楽しいです。根気よく練習が必要です。

キラーとの距離が重要なので
全力疾走全力疾走があるとさらにやりやすくなります。

共感共感絆があると、追われている仲間の居場所がすぐわかります。

ライトを当てまくってやるぜ!という時私はこれらのパークを付けて行きます。

医療キット

セルフケアセルフケアを持っていないけど自己治療したい時に役立つアイテム。

セルフケアを持っていても、治療速度が速くなるので、急ぎの時とそうでない時とでうまく使い分けよう。

セルフケアを持っていないと思われるサバイバーに渡してあげるのも手。

工具箱

主に発電機修理を早めるために使う。

修理を急ぎたい場面で使いたいので、キラーが巡回しやすくなっている残り修理数が1~3個になってから使おう。

ベリーレアの
技師用工具箱技師用工具箱以外ならフックの破壊と、トラッパーの罠を破壊(ともに180秒で復活)することができる。地下のフックを破壊することはできません。

フックの破壊ゲージは維持されるので、ゲージをギリギリで留めておき、キラーが生存者を抱えて向かってくることがわかったら、手前で破壊すると効果絶大。

仲間がちゃんともがいていれば大抵は脱出可能になり、再度付近でやられてしまっても、他のフックまで遠いことが多いのでキラーとしてはとても迷惑になります。

地図

地図
地図
  • 20秒チャージ
  • ゲーム開始時に1つの発電機が自動的に記録済みとなる
  • 所持していると8m以内の発電機を記録する
  • 使用している間、記録された発電機が可視表示される
虹色の地図
虹色の地図
  • 20秒チャージ
  • ゲーム開始時に3つの発電機が自動的に記録済みとなる
  • 所持していると8m以内の発電機・ハッチ・フック・トーテム・罠・脱出ゲートを記録する
  • 使用している間、記録された対象物が可視表示される

地図は2種類のみです。

8m以内に近づけば勝手に記録(左側にマップを偵察と表示される)され、記録された対象物は地図を使用(ゲージ消費)している間、可視表示されて場所を確認することができる。

アドオンの
ガラスの照星ガラスの照星を付けると他生存者にも見える光の柱を1本設置することができる。

カギ

壊れたカギ
壊れたカギ
  • 10秒チャージ
  • アドオン効果をつける専用アイテム
  • ハッチを開けることはできない
すり減った鍵
すり減った鍵
  • 5秒チャージ
  • 閉じているハッチを開けることが出来る
  • ハッチの出現条件を満たしている必要あり
  • ハッチを開けると消滅する
スケルトンキー
スケルトンキー
  • 30秒チャージ
  • 閉じているハッチを開けることが出来る
  • ハッチの出現条件を満たしている必要あり
  • ハッチを開けると消滅する

カギは3種類あります。

壊れたカギはアドオンを付ける専用のアイテムでハッチを開けることはできない。

アドオン
真っ赤な琥珀真っ赤な琥珀を付けて、工具箱と同じような使用ゲージがあり、使用すると32m以内のキラーを可視表示化することができる。透明化したレイスやナイトメア(フレディ)も可視表示することができる。

他にも使用ゲージを増やしたり、生存者を可視表示したりできるアドオンもある。

ベリーレアだが、ハッチを開けたり死んでもカギが無くならないアドオンが強力です。

まとめ

最初の頃はすぐに捕まって吊られてしまいますが、諦めずにどんどんチャレンジしましょう。

たくさんプレイしてマップの全体像、板の場所や窓枠の位置などを覚えるのが重要です。

発電機や出口もマップによって場所が決まっているものもあります。

 

生存者ばかりプレイせず、キラーもプレイしてみましょう。

されたら嫌な行動、逃げ回られるとつらい強ポジを学ぶことができ、生存者のプレイにも生きてきます。

すぐ見つかって吊られてしまう人は1キャラを集中して育ててパークで対応しましょう。

 

DbDに関する全ての記事はこちらでまとめています。

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  1. ジェイく より:

    とても見やすく参考にできるのがありました

  2. のぶこ より:

    switch版ではじめてプレイしています。何度も読んで頭に叩き込んでます

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