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ウメハラ(梅原大吾)姉、彼女、伝説などまとめ

投稿日:2018年5月27日 更新日:

ウメハラまとめ
格ゲーシーンを長らく追いかけいてる私が、プロゲーマーの梅原大吾についてまとめた記事になります。

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梅原大吾とは

ウメハラ

本人のTwitter@daigothebeastJPより

格闘ゲームにおける日本人で初めてのプロ・ゲーマーとなる。
10歳からゲームに熱中し、14歳で日本一、17歳で世界一となる。
当時の開発本部長の岡本吉起から「10年に一人の天才」と呼ばれた。
2010年4月にアメリカのゲーム周辺機器メーカー「MADCATZ」とプロ契約。「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスに認定される。
2016年には「ウルトラストリートファイターⅣでの最高ランキング」と、あの有名な「背水の逆転劇」が「最も視聴されたビデオゲームの試合」として、さらに2つのギネス称号を手に入れました。

プロフィール

名前:梅原 大吾(うめはら だいご)
愛称:ウメハラ、The Beast、Daigo
生年月日:1981年5月19日生まれ 37歳(2018年5月現在)
血液型:AB型
出身地:青森県(小学2年生で東京都足立区に引っ越す)
職業:プロゲーマー
趣味:麻雀、食べ歩き

愛称のThe Beastはそのプレイスタイルから、海外で呼ばれるようになった。
小学二年生で足立区に引っ越す。
配信等でよく足立区エピソードをネタにしており、格ゲー界隈では危険な独立国家的位置づけになっている(笑)

趣味の麻雀はゲームを一時期止めていた間、雀荘に勤めている時期もあった。
そこでボンちゃん(@katitagaribon)やTOPANGA代表のニャン師と知り合う。
腕前はかなりのもので、特に打牌の速度が早いらしい。

ラーメンが好きで秋葉原の「九州じゃんがららぁめん」に通いつめていた。

ウメハラのラーメン論に「全部入りは素人」などがある。

梅原大吾の伝説

背水の逆転劇

体力0ドットの状態からの逆転劇。
「最も視聴されたビデオゲームの試合」としてギネス認定された。


何が起こっているのか、どうゆう読み合いがあったのか、こちらの記事で詳しく解説しています
【ウメハラ伝説】背水の逆転劇 解説【ギネス記録】

ゲームセンターで286連勝

秋葉原セガ(現クラブセガ)には「連勝記録」として様々なタイトルの連勝記録が貼り出されていた。
ヴァンパイアハンターでパイロンを使ったら負け知らずウメハラ少年(この時14歳)はセガに朝から対戦しに来ていた。
しかし、サスカッチにあっさり敗北。
一旦冷静になるため、大好きなじゃんがらを食べに行った後、またセガに戻り、もう一度対戦台に座った。
約8時間席を立たず、ずっと負けずに256連勝。
自分が「New Challenger」の表示になってしまい、そこからさらに30連勝して閉店の時間となった。
実はあの日は286勝1敗。さらに次の日も朝から秋葉原セガに赴き、連勝を重ねたそう。実質300連勝以上したのだろう。

強Kボタンが効かずに50連勝

「これ強K効きませんけど」は有名な名言の一つ。都市伝説ではなく、事実だったようです。

北口 梅原さんにまつわるさまざまな伝説についてお伺いしたいと思います。まずは『ヴァンパイアハンター』の大会まえに50連勝くらいしていたにもかかわらず、強キックが効いていなかった”という伝説は本当ですか?
梅原 ああ、○ゲ屋の話ですね。本当ですよ。最初はふつうに使えたんですけど、10連勝か20連勝くらいしたところでまったく効かなくなったんです。そのときはサスカッチを使っていたんですけど、サスカッチにとって強キックは永久コンボに使用するからすごく重要なボタンだったんですよ。だけど途中で「あれ、効かね。」って……。でもそろそろ大会が始まるし「なんとかなるかなぁ」と思ってそのまま続けていたら、さらに20連勝くらいしたことを覚えています。
一同 すげー(笑)。
梅原 そのとき、のちに友人になる奴が散々俺に乱入していたんですよ。それで、俺のことを「強いなぁ」と思っていたらしいんですね。だけど、大会が始まるまえに「強キックが効いていなかった」ということを聞いて、その日の大会を出ずに帰ったらしいんです(笑)。
一同 はははは(笑)。
豊泉 もう勝てないと思ったんですかね。
ブンブン丸 「たしかに強キック使ってなかった!?」とかね。
梅原 「そう言われてみればコンボがおかしかった」と、あとから気づいたらしいですよ。まぁでもボタンが効かないのにプレイし続けていたのはそれっきりですね。

ファミ通.com プロゲーマー梅原氏に直撃インタビュー より

電波実況 「ウメハラがぁっ!!!決めたぁぁーっ!!!」

これはウメハラの試合内容も素晴らしいが、実況者のがまの油(@gamanoabura_nsb)のあまりにテンションの高さが話題となったもの。

こちらで実況者のがまの油が詳しく語っています
ねとらぼ「ウメハラがぁ!」の名実況はなぜ生まれたのか

梅原大吾の姉

ウメハラには7歳年上の姉がおり、姉の存在が彼のゲームをはじめるきっかけとなっています。

ぼくがゲームをはじめるきっかけになったのも姉で、当時高価だったファミコンを買ってもらうために、「ふたりで一緒のクリスマスプレゼントにしてもらおう」と結託したところからですね。「あんたも欲しいでしょ」って、そそのかされたも同然でしたが(笑)。ただ、買ってもらったソフトは普通に『スーパーマリオブラザーズ』で、いわゆるゲームマニアでもなかったし、11歳で『ストリートファイターⅡ』に出会うまでは、普通のゲーム好きな子どもでした。

アルファポリスビジネス編集部―世界を制するプロゲーマー梅原大吾の勝ち続ける「野獣」の掟より

宿題で出された日本国憲法の前文の暗記を家族みんなで覚えようということになり、ウメハラの姉は初見で全て暗記する様を見せられ、ウメハラは「とことん追求する」というやり方を選び、圧倒的才能に対し、圧倒的努力で立ち向かうことを決意しました。様を見せられ、ウメハラは「とことん追求する」というやり方を選び、圧倒的才能に対し、圧倒的努力で立ち向かうことを決意しました。

このことは本人監修の漫画「ウメハラ To live is to game」の1エピソードとして登場します。

梅原大吾の彼女、結婚

ウメハラは過去に配信で彼女が居ると宣言していました。

2017年8月15日にTwitterで徳島に訪れた際、「何故に徳島に!」というリプに対し


と答えています。

2018年3月に放送された「プロフェッショナル 仕事の流儀 新しい仕事SP」で、取材日2017年11月20日に4年半付き合い、同棲していた彼女と別れたことを告げていました。
レンジ、炊飯器、洗濯機、テレビなどの家電を持っていかれたが「どうとでもなる」と答え、落ち込んでいるわけでもなく、ストⅤのトレモを始めたのは正直笑いました(笑)
別れた一番の原因は「放置しすぎたのかな」と答えています。
結婚については


と、答えている。特に願望はなく、今後もウメハラらしく好きにやっていきそうです。

梅原大吾の本

ウメハラの本は現在たくさん出版されている。

格ゲーに関する本についてまとめたこちらの記事でこれらを全て詳しく紹介しているので、是非御覧ください。
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