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【Dead by Daylight・DbD】ハグの過去・元ネタ・モデルなどまとめ

投稿日:2019年3月13日 更新日:

【Dead by Daylight・DbD】ハグの過去・元ネタ・モデルなどまとめ

Dead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)のキラーであるハグ。彼女の悲しい不運な過去、基づいているとされる伝承や神話についてまとめました。



ハグの基本情報

本名:リサ・シャーウッド
愛称:魔女
性別:女
出身:アフリカ
根城:バックウォーター・スワンプ
武器:爪
能力:黒ずんだ触媒
声優:Eliane Pregent

名前の”リサ”はエリザベスの短縮形で「神の約束」「神に奉献する」などという意味があります。

“シャーウッド”は「明るい森」という意味を持つ古英語です。

ハグの過去

リサ・シャーウッドは平和な村で育った。人々はとても親切で、年長者達は争いごとを好まず、古い伝統を守っていた。リサは大人たちに教えてもらった安全と幸運を願うおまじないが大好きだった。ある夜、彼女が家に帰るために森の中を歩いていたところ、突然激しい嵐に襲われた。足元が滑りやすい闇の中、リサは転んで頭を打ってしまった。意識が遠のく中、彼女は木々の間から近づいてくる黒い影を見た。彼らが近づいてくると、リサは彼らの顔に飢えた笑顔を垣間見、邪悪な企みを感じ取った。

彼らはリサを浸水した地下室に監禁した。暗闇の中で彼女は他の囚人たち――傷口が大きくひらき、ハエがたかっている――を見ることができた。囚人たちは食人グループの錆びたナイフで肉を切り取られ始めると長くは保たなかったが、なぜかリサは生き延びた。飢餓と肉体が奪われたことにより彼女の腕はやせ細り、手枷に隙間ができるほどであった。リサが腕を引っ張ると、金属が皮膚や筋肉を引き裂いたが、彼女は自由になることができた。彼女の肉からは黄色く粘々した膿が吹き出し、腐った傷跡から骨が見えていた。彼女はもう1歩も動けなかった。錯乱した精神の中、彼女は自分の家――大人たちのことを思い出し、皆が教えてくれたおまじないの印を描いた。その時、血を求める暗い飢餓が彼女の中でうごめき、彼女は復讐を選んだ。

ハグ キャラクター情報 背景より

不運にも嵐に襲われ、頭を打って意識を失い監禁されてしまったハグ。

 

ハグのマップである「バックウォーター・スワンプ」はハグの家ではなく犯行現場。

37もの遺体が見つかっており、肉と皮がはがされていたのだという。

長めの右腕は死骸から奪って着けたもので、自分の腕ではありません。

ハグのメメント・モリ

首の肉を食いちぎり、内蔵も抉り取ってムシャムシャと食べるグロテスクなメメント・モリ。

ハグの元ネタ・モデル

ハグという名前はイギリスに伝承する怪しい老婆、日本で言うところのヤマンバ的存在のハッグ(ハグ)が由来です。

ヘンゼルとグレーテルに登場する魔女はこのハグであるとされています。

ハッグ – Wikipedia

ハグの設定はアメリカのインディアンに伝わる精霊「ウェンディゴ」やクトゥルフ神話に登場する「イタカ」に基づいているようです。

ウェンディゴ – Wikipedia
イタカ – Wikipedia

ウェンディゴ症候群と呼ばれる精神疾患は猛烈に人肉が食べたくなるそうです。ハグのメメント・モリはここら来ているのでしょう。

まとめ

以上、ハグについてでした。

女性キラーには悲しい過去が多いような気がします。

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