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【Dead by Daylight・DbD】ドクターの過去・元ネタ・モデルなどまとめ

投稿日:2019年3月14日 更新日:

【Dead by Daylight・DbD】ドクターの過去・元ネタ・モデルなどまとめ

Dead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)のキラーである「ドクター」。狂気に至った彼の過去や、モデルとなった実在する人物についてまとめました。



ドクターの基本情報

本名:ハーマン・カーター
別名:無李(Mu Yi)
性別:男
出身:アフリカ系アメリカ人
根城:レリー記念研究所
武器:鉄の棒
能力:カーターの電流
声優:Alex Lin(@alex_lclin)

“Mu Yi”とは開発時期に呼ばれていた名前で「正義なし」「意味なし」という意味になります。

ドクターの過去

類まれなる心理学の才能を示したハーマンは、イリノイにあるCIAの秘密施設――レリーズ・メモリアル・インスティテュートにおける先進神経科学プログラムの受講者に選ばれた。ハーマンはそこでオットー・スタンパー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すため、奇怪でおぞましさを増すばかりの術式を行うようになった。その施設は敵国のスパイを再教育する機関でもあったのだ。彼が電気痙攣療法を自由に使用した結果は驚くほど優秀であり、国家の安全保証に関わるいくつもの脅威が明らかになった。

年月が経つにつれハーマンは「先生」(ドクター)と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか、あるいは尋問が終わった後の囚人たちに何が起こっているのか誰も気にすることはなくなっていた。そして研究所から1週間応答がなくなった後、ついに恐怖の所業が明らかになった。全ての職員、患者、囚人がありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。オットー・スタンパー博士すら含む全ての死体の身元が確認されたものの、「ドクター」――ハーマン・カーターの消息は不明であった。

ドクター キャラクター情報 背景より

心理学の才能があり、電気痙攣療法を使い敵国のスパイに情報を吐かせる能力が非常に役立ったドクター。

しかし、それだけでは満足できなくなったのか、施設に居る全ての人間に手を下して姿を消した。

ドクターのメメント・モリ

頭部に電流を流すメメントモリ。術後に顔を確認するのは彼が快楽の為に殺人を行っているからでしょうか。

ドクターの元ネタ・モデル

ドクターのモデルはなんと実際に存在した中国の精神科医の「楊 永信(ヤン・ヨンシン)」。中国での「DbDの殺人鬼のモデルになって欲しい人」1位を獲得し抜擢。

ヤン・ヨンシン

インターネット依存症になった息子に電気ショック療法を敢行し、それからオンラインゲーム依存症の若者3000人以上に電気ショック療法を施した。

医学的な根拠はなかったことから中国政府により業務停止。「電撃の悪魔」と呼ばれていました。

ドクターと共にリリースされた生存者、eスポーツプロのフェン・ミン「フェン・ミン」は被害者となった若者達の1人ということでしょう。

ドクターの顔

ドクター

ドクターの目と口を開かせる器具は映画「時計じかけのオレンジ」からきています。

時計じかけのオレンジ

The Tsuchinoko News 2より

完全に一緒ですねw

まとめ

以上、ドクターについてでした。

モデルが実在した人間というのはとても恐ろしいですね。

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