Dead by Daylight 背景・過去・設定など

【Dead by Daylight・DbD】トラッパーの過去・モデル・素顔などまとめ

投稿日:2019年3月8日 更新日:

【Dead by Daylight・DbD】トラッパーの過去・モデル・素顔などまとめ

Dead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)の代名詞的存在であるトラッパー。その過去やモデルとなったキャラクター、マスク下の素顔などについてまとめました。

トラッパーの基本情報

本名:エヴァン・マクミラン
愛称:チャックルズ
性別:男
出身:アメリカ(ニューイングランド)
根城:マクミラン・エステート
武器:大包丁
能力:トラバサミ
声優:Filip Ivanovic(@hellsbandit
)

相性のチャックルズ(Chuckles)とは「くすくす笑う~」という意味があります。

“The Miserable Smiling Killer”と呼ばれたマスクの笑みを表しています。

固有パークである興奮興奮(Agitation)もトラッパーの笑顔を表していますね。

 

意外と観たことある人は少ないであろうDbD初期のトレイラー。もちろんトラッパーが主役です。

トラッパーの過去・背景

エヴァン・マクミランは父親を崇拝していた。 それは彼が莫大な財産の相続人であったというだけではなく、そうすることで父親の地所を管理していた。父親の庇護の元、エヴァンは厳格に労働者を管理することに没頭していった。生産高はいつも好調で、マクミラン・エステートは父子経営のもと成長していった。やがてアーチー・マクミランの精神状態はゆるやかに乱れていったが、エヴァンは財産のおこぼれを狙う者たちから父を守った。エヴァンは父親の言うことならどんなことでも行ったのだ。

ついにアーチーは完全に錯乱し、エヴァンは父親の意志のもと、近代史における最悪の殺人鬼と化すこととなった。エヴァンが100人を超える労働者を暗いトンネルに入らせ、入り口を爆破して永遠に閉ざしたことを証明する手段は存在しない。マクミラン・エステートの物語は、富と権力が非常に間違った方向に使われた例として語られるようになった。父子により犧牲となった人たちの数は不明。その後エヴァン・マクミランについて記録は残っていない。そしてもう一つの謎は、彼の父親が倉庫の地下室で――遺棄死体として発見されたことだ。

トラッパー キャラクター情報 背景より

資産家の息子で、狂ってしまった父親の言うことをなんでも聞いていたら大量殺人鬼と化していたトラッパー。

その行為は闇に閉ざされ全くバレておらず、頭はかなり賢かったのかもしれない。父親が死体で発見されたが殺したのはおそらく彼自身でしょう。

マップを「マクミラン・エステート」に指定できるオファリングマクミランの指骨マクミランの指骨(MacMillan’s Phalanx Bone)は父親の骨。

「マクミランの白骨死体が鉱山の倉庫の地下で発見された。彼の足の骨は粉々に打ち砕かれており、膝の上に採掘用ハンマーが置いてあった。」という記述があり、採掘用ハンマーで何度も打ち付けたことがわかる。

トラッパーの学術書 – 血、真鍮、気骨「記憶:エヴァン・マクミラン」

14歳のエヴァンは、父親が知らないことを知っている。そう考えて悦びに震える一方で、恐ろしくもあった。父親が知らないことが存在する。シアトルで最も利益を産んでいる鉱山のひとつ、それを所有する父が知らないことを自分は知っているのだ。父親は労働者を鉄拳制裁で無慈悲に搾取している。いや。鉄拳ではない。メリケンサックだ。父親は労働者をウジ虫と呼んでいる。卑屈なウジ虫ども。父親は、自分が間違っていることに気付き始めている。労働者はウジ虫よりはずっと高等な存在だ。労働者は人間だ。そして人々が協働すれば、そこには変化が生まれることもある。労働者の一人が仲間を焚き付けて、自分たちの生活を取り戻そうとしている。もしも奴らが共に立ち上がったとしたら、労働組合を結成するかもしれない。労働組合があれば、奴らは権利を得る。奴らが得るのは権利に留まらない。尊厳。自由。時間。友人と過ごす時間。人間でいるための時間。エヴァンは父親が知らないことを知っている…そして、自分に力がみなぎっているのを感じている。

 記憶1235より

父親はエヴァンを地面に押し付け、臆病者と呼ぶ。ウジ虫どもに優しく接するのはやめろ。父親は言う。ウジ虫どもとは口をきくな。力を貸すな。奴らを見張り、屈服させろ。誰が雇い主なのか叩き込め。わずかでも妥協すれば、奴らはすぐにつけあがる。ウジ虫どもはただお前を利用しているだけだ!エヴァンは口答えしても無駄だと分かっている。昨年、弱みを見せたエヴァンは父親のパンチでアゴを打ち抜かれた。今年はストローで夕食を取るのはご免だ。今年は自分を抑え、口を閉ざすことにする。父親に労働組合のことを教えたいと考えているが、エヴァンは何も伝えない。良心の呵責を感じているのだ。父親への忠誠心と友人たちへの感情。それぞれとの関係の間でエヴァンは揺れ動く。ボブ、トム、そしてジム。素晴らしい友人たち。

記憶1236より

エヴァンの趣味はゼロからのものづくりだ。芸術家肌ではないが、スケッチを描くことを楽しんでおり、描いたスケッチは父親の目に触れないように隠している。父親からはスケッチ禁止令が出ている。スケッチは放浪者やジプシーなどの軟弱者がすることだ。父はエヴァンにはもっと価値があることをしてほしいと考えており、エヴァンを利益を生み出す鉱山へと連れて行く。父親はエヴァンにウジ虫のしつけ方を教える。父は人任せにしない現場主義であり、熾烈な人間だ。獣のような暴力性を秘めている。重要なのは…ウジ虫どもを屈服させることだ。奴らの意思を叩き折る。魂を叩き潰す。一度叩きのめせば、人間はどんなことにも使える道具となり果てる。根底から叩きのめせ。それはエヴァン自身や、母親を支配した時と全く同じやり方だった。それでもエヴァンはスケッチを描き続ける。スケッチを描くことで、抗っているのだ。

記憶1237より

現時点(11/2)までに公開されている(10のうち3まで)学術書全文をまとめました。

父親には絶対服従でなんでも従ってきたと思っていましたが、最初の頃は反抗していたようですね。これから父親への反抗、そして反逆が見られるのでしょうか。

トラッパーのメメント・モリ

武器を何度も振り下ろすメメント・モリはその残虐性、残忍性を表しているのでしょうか?

トラッパーの素顔

トラッパーの素顔がゲームのバグによって写ってしまったことがあります。

トラッパー素顔2トラッパー素顔1スキンヘッドでするどい目つきをしていますね!マスクを取っても普通に怖いです(笑)

トラッパーのマスク

トラッパーのマスクは映画「ヒルズ・ラン・レッド ―殺人の記録―」のマスクにインスパイアされているそうです。

トラッパーのマスクはAmazonや楽天市場、Yahooショッピングで販売されています。色々種類があって面白いですね。

トラッパーの傷

トラッパーの傷

キラーの中でも特に傷だらけのトラッパー。

トラッパーは父親にのみ忠実に働いていたが、エンティティに拷問され服従しており、反抗的だったトラッパーはキラーの中でも特に傷だらけという訳です。

トラッパーの元ネタ・モデル

トラッパーのモデルは「13日の金曜日」の殺人鬼、ジェイソン・ボーヒーズです。

1980年公開のオリジナル版ではなく、映画内でトラバサミを使っている事から、2009年公開のリメイク版のジェイソンがモデルとなっています。

ジェイソンと言えば日本ではチェーンソーを使うイメージがありますが、ジェイソンがチェーンソーを使うシーンは1つもありません。

2003年公開の映画「フレディ vs ジェイソン」ではDbDで登場する両名の戦いを観ることができます。

まとめ

以上、トラッパーについてでした。

モデルとなった映画「13日の金曜日」は誰しもそのタイトルは聞いたことがあるでしょう。

仲間を助けに行ったところをトラバサミに引っ掛かるシーンはまさにDbDのようで面白いですね(笑)

緊張感の多い場面が多く、人気作なだけあってとても楽しめた映画です。(あとエッチな場面が多いw)是非一度ご覧になってみてください。

 

「13日の金曜日」や「フレディ vs ジェイソン」を観るにはU-NEXTがオススメです。

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視聴可能なDbD映画


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