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【Dead by Daylight・DbD】ヒルビリーの過去・元ネタなどまとめ

投稿日:2019年3月10日 更新日:

【Dead by Daylight・DbD】ヒルビリーの過去・元ネタなどまとめ

Dead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)のキラー、ヒルビリーの幼き頃からの酷い生い立ち、モデルとなった映画についてまとめました。

ヒルビリーの基本情報

本名:マックス・トンプソンJr.(父親の名前)
旧名:クルーク
性別:男
出身:アメリカ(白色人種)
根城:コールドウィンド・ファーム
武器:ハンマー
能力:チェーンソー
声優:Filip Ivanovic(@hellsbandit)
名前の「ヒルビリー」は”田舎者”という意味で、低所得の白人を指した田舎者を軽蔑的に呼んだ言葉です。

 

ヒルビリーの過去

裕福な地主であるマックス・トンプソンとエヴリン・トンプソン夫妻の間に生まれた息子は、望まれずこの世に生を受け、名前すらつけてもらえなかった。容姿が酷く歪んでいた彼は社会から断絶させられた。両親は彼の存在をとても恥じ、幽閉した上で壁の穴から食事を与えていた。少年が逃げ出したとき、自分を育てる代わりに苦しめ続けた両親に行った復讐は凄惨なものだった。

なすべきことを終えた後、少年はその農場で生活を始め、狂気的に暴力は逃げ出した動物たちに向けられた。少年はついに足枷から解放され、トウモロコシ畑を走り回り、目に入ったものはなんでも追い詰めて殺戮した。後の捜査でもトンプソン夫妻の遺体は見つからなかったが、農場中にバラバラにされた動物の死体が散乱していた。コールドウィンド・ファームはただちに廃業させられ、分割されて売却されたが、家屋は誰も買い取ろうとしなかった。暑い夏の夜に響いていた音は、おそらくチェーンソーの音だったのだろう。

ヒルビリー キャラクター情報 背景より

名前すらつけてもらえず、世界を憎み尽くした悲しいヒルビリー。両親に復讐後、ただ殺戮を繰り返す化物となった。

ヒルビリー立ち

殺した人の剥いだ皮を被って自分の醜い顔を隠している。

身体の傷はエンティティの拷問によるものではなく、両親の虐待によるものでしょう。

マップを「コールドウィンド・ファーム」にすることが出来るオファリング

ハート型のロケットペンダントハート型のロケットペンダント(Heart Locket)の記述には「銀色でハート型のロケット。”E+M”という文字が刻まれている。」とある。

このE+Mは両親であるエヴリンとマックスの頭文字だろう。

ヒルビリーのメメント・モリ

足で踏みつけ、チェーンソーで切り刻むヒルビリーのメメント・モリ。両親もこのように殺害したのだろうか。

ヒルビリーの元ネタ・モデル

ヒルビリーのモデルは映画「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスです。

DbD発売初期のキラーであるヒルビリーは、まだライセンスを取得することがまだ出来ませんでした。

そして後にカニバルとしてレザーフェイスそのものが登場することになります。

武器にチェーンソーを使うことや醜い顔をマスクで隠している点はカニバルと全く一緒です。

まとめ

以上、ヒルビリーについてでした。

ヒルビリーのモデルとなった映画「悪魔のいけにえ」にはあの肉フックが登場します。

レザーフェイスが逃げる人間を捕まえ、フックに吊るすシーンはまさにDbDそのもの。

「悪魔のいけにえ」はDbDの元ネタ映画と言っていいでしょう。DbD好きなら是非一度、観てみることをオススメします!

「悪魔のいけにえ」はAmazonPrimeで視聴することができます。

他キラーの過去が気になる方は「キラーの過去、元ネタ、素顔など紹介」へ

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