ボードゲーム

大人数で遊べるおすすめボードゲーム13選!

投稿日:2019年2月15日 更新日:

大人数で遊べるおすすめボードゲーム13選!

昨今テレビなどで頻繁に取り上げられるようになったボードゲーム。

様々なゲームで遊べるボードゲームカフェも全国的に増え、休日はボードゲームで遊んで過ごすという方も増えてきました。

ボードゲームは4人でプレイするものが多いですが、もっと大人数で楽しめるおすすめのボードゲームをまとめました。

ルールが簡単でゲーム時間も短めな【お手軽系】わっと盛り上がりやすいパーティじっくり思考して楽しむ【じっくり系と3つにジャンル分けをしました。

多人数用のボードゲーム探しの参考にどうぞ!

要チェック!

お手軽系

コヨーテ

ジャンル:心理戦
プレイ人数:2~10人

インディアンポーカーはやったことがある人は多いのではないでしょうか?よく似ているゲームです。

全員がカードを見ずに額に当てます。その全員のカードの合計値を予想するゲームです。

自分以外のカードは全て見えているので自分の数字が分かれば合計値はわかります。

中には【×2】なんてものもあるのでとんでもない数字になっているかもしれません。

 

ルールはとても簡単でわかりやすく、1ラウンド数分、全体でも10分かからずに終わるでしょう。

箱も小さく持ち運びやすいので、大勢で集まるときは鞄に忍ばせておくと楽しめるかもしれません。

犯人は踊る

ジャンル:カード当て
プレイ人数:3~8人

ボードゲーム販売店のランキングに長らく上位をキープしている人気作。

誰もが知ってるトランプゲーム「ババ抜き」に似ており、「探偵」カードを使い、「犯人」カードを持っている人を当てることができると勝利です。

カードにはたくさん種類がありますが、効果は手札を交換したり見たりする程度なのですぐわかるでしょう。ルールはとても簡単です。

1ゲームは短く、かなりお手軽感があるので「もう1回!」となるゲームだと思います。

人数が多いほど誰が犯人を持っているのか分かりづらくなるのでオススメです。

ワードバスケット

ジャンル:カードしりとり
プレイ人数:2~8人

誰もが知っているしりとりをカードを使って行います。

ルールはとても簡単、場に出ているカードで始まり、手札にあるカードで終わる三文字以上の言葉を考えます。

思いついた言葉を声に出しつつ場のカードに重ねます。

思いついた人の早いもの勝ちなので、最初の文字はどんどん変わってしまいます。

最後の文字が決まっていると中々思いつきません…。

得意な人は本当にすごいです。全く勝てる気がしません(笑)

ルールを優しくイラストも加えたキッズバージョンもあります。

ニムト

ジャンル:カード・バッティング系
プレイ人数:2~10人

全員で一斉にカードを出し、7並べのような形で並べられます。

いずれかの列の6番目になってしまうとカードを引き取り失点となる。

プレイヤーはいかに6番目にならないか、他の人がどのカードをだすのか予想してカードを出します。

プレイヤーが多ければ多いほど、予想が難しくなるので面白くなります。

長く愛されている定番のゲームです。

パーティ系

おばけキャッチ

ジャンル:スピード系
プレイ人数:2~8人

2~8人で遊べる瞬発力が必要とされるゲーム。

カードを1枚めくり、緑色のビン、白いおばけ、赤いイス青い本灰色のネズミの中から正解の物をすばやく取ると得点。

色も形も同じ物があればそれが正解ですが、無い場合は色も形も無い物が正解となります。

ある物と無いものを同時に探すのは困難で、すばやく取るのは本当にむずかしいです。時々なにが正解なのかわからなくなります(笑)

TV等でもよく紹介され、とても面白く人気のゲームです。

インサイダーゲーム

ジャンル:正体隠匿・コミュニケーション
プレイ人数:4~8人

ゲームマスターだけがお題を知っており、残りのプレイヤーはYES or NOで答えられる質問をしていきます。

しかし、プレイヤーの中にはお題を知っている「インサイダー」が潜んでいます。

解答までたどり着いた後、GMを含めたプレイヤーで誰がインサイダーなのかを話し合い、見破ることができればインサイダーの負け。見破られなければインサイダーの勝利となります。

GMを含めて相談するのが面白いですね。インサイダーではないのに核心的な質問をしてしまうと疑われてしまいます。

「俺は優秀なだけだったんだー!」と弁明するのは面白いですね(笑)

お手軽な正体隠匿といった感じのゲームです!とても盛り上がりますよ!

インサイダーゲーム(INSIDER)【Oink Games/オインクゲームズ】

created by Rinker

ファブフィブ

ジャンル:ブラフ系
プレイ人数:3~10人

3桁の数字を宣言しつつ、3枚のカードをプレイヤー間で回していき、前の人が宣言した数字よりカードの数字が大きいかどうかを見破るブラフゲームです。

宣言する数字は前の人より高い数字を言わなければならない為、数字はどんどん上がっていき嘘もつきにくくなります。

1ゲーム決着時には皆がどんな嘘をついていたかがわかって盛り上がること間違いなしです。

私の世界の見方

ジャンル:大喜利
プレイ人数:2~9人

大喜利タイプのボードゲームはこっ恥ずかしく、苦手な人も多いかと思います。

しかし、このゲームはお題カードに対して単語カードを選ぶだけなので気軽に遊べると思います。

様々なお題カードに面白いと思う単語カードを自分の手札から選択して出すだけです!

出題者に選ばれた解答だけが誰のものか明らかにするので、スベッてもバレないところがとてもいいです(笑)

1枚ランダムで単語カードを混ぜるのですが、それがたまにハマりめちゃくちゃ面白いですね!

勝ち負けを争うというゲームではなく、ものすごく笑えて楽しいボードゲームです!

カードを増やせる拡張セットもあります。

エセ芸術家ニューヨークへ行く

ジャンル:正体隠匿・お絵かき
プレイ人数:5~10人

スポーツなどの1つのテーマを決め、全員で1つの紙にお題の絵を書いていきます。

その中に一人だけお題を知らないエセ芸術家がいます。

全員が書き終わったら、誰がエセ芸術家なのかを探る会議をします。見破られなければエセ芸術家の勝利です。

エセ芸術家は見破られても、お題の絵を言い当てることができれば逆転勝利となります。

このルールがある為、正解を知っている人は分かりやすい絵を書くわけにはいきません。

絵がヘタでも逆にメリットとなり得るところが面白いですね。

「あれは何を描いたつもりだったの!?」というゲーム後のやりとりが楽しいですよ。

じっくり系

レジスタンス:アヴァロン

ジャンル:正体隠匿・コミュニケーション
プレイ人数:5~10人

脱落者の居ない人狼ゲームといった感じでゲームマスターも不要。

正義陣営邪悪陣営に分かれ、規定回数の任務を成功できるかを争う。

「良く出来てるなぁ!」といつも感心してしまうゲームです。

ルールは複雑そうに見えますが、やれることは少ないのでルールはすぐに理解できると思います。

じっくり考えられるので、かなり濃密な時間を過ごせます。

軽めのゲームではなくじっくり考えたい人や、人狼系のゲームが好きな方におすすめのゲームです!

お邪魔者

ジャンル:正体隠匿
プレイ人数:3~10人

カードを場に並べていき、金鉱まで道を皆で繋げます。

しかし、プレイヤーの中には「お邪魔者」が紛れており道を塞いだり破壊したりしてきます。

「まっすぐ繋げたいけどこのカードしか無いんだよ~(困)」とか「金塊はここにある!」など様々な嘘をつくことができます。

ゲーム序盤は誰が敵か味方かわかりませんが、徐々に明らかになってくるとお邪魔者チームもかなり露骨に邪魔をしてきます(笑)

色々な戦術がありとても面白いゲームです!

キャメルアップ

ジャンル:レース予想
プレイ人数:2~8人

ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。

ラクダレースの順位を予想し、お金を増やすゲーム。簡単に言うと競馬です。

ラクダは他のラクダの上に乗ることが出来るので勝手に運ばれたり、蜃気楼マスで戻されたりと度々逆転が起こります。

早く予想をした人が多くお金を貰えるシステムで、色々ジレンマがあり面白いですね。

サイコロを振るための独自のコンポーネントも魅力的です。

非常によく出来た絶妙なバランスのゲームだと思います!

コードネーム

コードネーム

ジャンル:チーム戦・言語系
プレイ人数:2~8人

2016年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。

赤と青のチームに分かれ、それぞれのボスが仲間チームに何か1単語を伝えます。

5×5の25枚にボスだけがわかっている自陣営色のカードを、その単語から該当するカードを予想し当てていくゲームです。

「ウグイス」「ペンギン」というカードを取らせたければ【鳥】と伝えれば大丈夫そうですが、「リムジン」「爆弾」「足」などをどう伝えるかはボス側の腕の見せ所です。

1回で出来るだけたくさん伝えたいところですが、言葉の幅を広げすぎると部下に間違って解釈されてしまうところジレンマですね。

相手のチームの適当予想のガヤなどもあり、非常に盛り上がります。とてもオススメのゲームです!

まとめ

以上、大人数用ボードゲームでおすすめのものをまとめてみました。

大勢で集まる機会があるときはいくつか持ち込んで遊んでみてはいかかでしょうか?【お手軽系】であればボードゲームをやったことのない人でもすぐ楽しめるでしょう。

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