Dead by Daylight 殺人鬼(キラー)向け

【Dead by Daylight・DbD攻略】殺人鬼(キラー)のコツ

投稿日:2018年8月15日 更新日:

キラーのコツ

Dead by Daylight(デッドバイデイライト、DbD)の殺人鬼(キラー)をプレイする上でのコツを状況別でまとめました。

キラーはキャラクターによって攻撃方法、移動方法などが違いプレイする上でかなりの違いがありますが、この記事では全てのキラーに共通するポイントをまとめています。

キラーに挑戦してみようかな…、やってみたけど中々勝てない!という方向けです。

最終更新日2018年10月16日
パッチ 2.2.2




ゲーム開始前

部屋は暗めに画面は明るく

これはサバイバー編でも全く同じ事を書いたのですが、キラーではもっと重要です。

DbDは画面が暗めのゲームなので、部屋が明るいと画面は見づらくなります。

部屋の明かりは暗めにしてプレイすると見やすくなります。

逆に、画面は明るめのほうが良いです。ディスプレイの設定などで画面を明るくしましょう。

遠目の生存者もよく見えるようになるので、まず部屋の明かり、画面の設定にこだわってみて下さい。

見え方が全く変わりますよ!

ヘッドホンを使おう

これまたサバイバー編でも同じ事を書いたのですが、キラーではもう必須レベルです。

キラーの場合、発電機の音生存者のうめき声の方向がかなり重要です。

ヘッドホンは前後左右どの方向から音が聞こえたかの判断ができるようになります。

もし、今までヘッドホンを使っていなかったのならその違いに感動するかもしれません。

ヘッドホン無しでDbDをプレイするなんてあり得ない!と言うことでしょう。

Dead by Daylightはゲーミングヘッドセットでのプレイを強くオススメします。

最近では3000円前後と、とてもお求めやすいですよ!

キラー選び

初心者に一番オススメのキラーはヒルビリーです。

特にこだわりがなければヒルビリーを使ってみて下さい。

こちらの記事で初心者~上級者とキラーをランク分けで紹介しています。参考にして下さい。

おすすめ記事

生存者のキャラ、アイテムを見る

ゲーム開始前にキラーでは生存者がのキャラクター、アイテムの有無を見ることができます。

キャラやアイテムを見て、パークやアドオン、オファリングを変更してみてもいいでしょう。

4人全員がアイテム持ち

フランクリンの悲劇フランクリンの悲劇(Franklin’s Demise)を付けてもいいでしょう。

フランクリンの悲劇(Franklin’s Demise)

フランクリンの悲劇カニバル

  • 通常攻撃を受けた生存者は所持したアイテムを落とす。
  • 落ちたアイテムの使用残量が0・5・10%減少する。
  • カニバルをLv40にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

 

パーティっぽい、全員血まみれ

4人同時に入ってきて、全員同じキャラや同じアイテムなどのパーティ臭がするメンバーや、全身血まみれ(プレステージ済みキャラ)が多くいる場合は苦戦を強いられるでしょう。

オファリングでメメント・モリを持ち込むタイミングかもしれません。

糸杉のメメント・モリ

アンコモン

糸杉のメメント・モリ

最後の生存者を瀕死状態の時に即死させることが可能になる。
象牙のメメント・モリ

レア

象牙のメメント・モリ

一度フックに吊るした生存者を瀕死状態の時に1人即死させることが可能になる。
黒檀のメメント・モリ

ウルトアレア

黒檀のメメント・モリ

一度フックに吊るした生存者を瀕死状態の時に全員即死させることが可能になる。

アンコモンの糸杉のメメント・モリは最後の生存者限定なので、デイリー達成ぐらいにしか役立ちませんが、レア以上は強力です。

一度吊った相手を瀕死状態にすれば、フックに吊るさずに直接殺すことができるようになります。

とても強力なので温存したくなりますが、やばいメンバーだと感じたら使用してみましょう。

立ち回り

ゲームスタート時

トラッパー、ハグの場合は強ポジなどに罠を仕掛けて回りますが、他のキャラの場合はまず一番遠くの発電機を見に行きましょう。

ゲームスタート時の殺人鬼と生存者の位置は反対側に配置されることが多いです。

なので、まず遠くの発電機が動いているかチェックしましょう。

破滅呪術:破滅(Hex:Ruin)等、各種呪いのトーテムパークを付けている場合はトーテムを見に行くのもいいでしょう。

トラッパーやハグの場合、付近に罠を仕掛けるのが効果的です。

呪術:破滅(Hex:Ruin)

破滅ハグ

  • トーテムの一つに呪いが付与される
  • 2・3・4人の生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える
  • この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する
  • スキルチェックがGoodの場合、発電機のゲージを8%減少する
  • スキルチェックがGreatの場合、発電機のゲージ増加を無くす
  • ハグをLv35にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

発電機が動いている

動いている発電機を見つけたら、付近の木、岩などをぐるっと回ってみましょう。

生存者が潜んでいることが多いです。

チラっと腕だけが見えて、生存者側が気づかれていないと思っている時は気づいていないフリをして近づけます。

堂々と発電機を蹴って壊してから襲いかかりましょう。

 

発電機はある程度近づけば、目視しなくとも音のみで動いているのかがわかります。

どの程度近づけば動いていないのか理解るようになりましょう。

無駄な巡回時間を減らせます。

発電機を壊す

キラーは発電機を壊し、修理ゲージを後退させることが出来ます。

破壊行動が完了するまでしっかりボタンを長押ししないといけないので注意しましょう。

発電機の進行度は4つのポンプ?の動きで分かります。

ポンプ1つが進行度25%となっています。シュコシュコ3個動いていたら75%以上完了しているといった具合です。

修理完了しそうな発電機をより優先して守り、破壊していきましょう。

近い発電機を守る

全ての発電機を守る必要はありません。5つ点けられなければいいのです。

必要修理数1の場合、残りの未完了発電機は3つとなります。

最後に残る発電機3つの距離をできるだけ近いものにしましょう。

マップを巡回しながら、近い発電機、遠い発電機を把握して、遠い発電機は守らずに捨てましょう。

むしろ点けさせてしまったほうが得です。

 

チェイスで守りたい発電機から生存者も引き離そうとしてきます。

状況によって変わりますが、追いかけずに発電機に戻るほうが有効な場合も多くあります。

チェイス

これさえ覚えればチェイスマスター!なんてものはありません!

とにかく根気慣れが必要です。

マップの知識、どの程度の間合いで攻撃が届くのか、回り込むタイミング等、知識でなく経験がモノを言う部分が大きいです。

キラー側は生存者側とは全くの別ゲーと言えます。

数回のプレイで諦めず、10回100回と挑戦しましょう。

全滅させた時の快感は生存者側では得られない達成感があります。

 

上手な人のプレイを参考にするのもいいでしょう。Youtube等でDbDのプレイ動画はたくさんあるのでお気に入りの実況者を見つけて参考にしましょう。

窓越え、板越えを狙う

チェイス中の生存者はキラーとの距離を離すため、このどちらかをかならず狙ってきます。

この距離なら当てられる!という感覚を掴むため、バンバン攻撃してみましょう。

ダメ元と思っていた距離でも案外当たることがあります。

 

攻撃ボタンを長押しすることで伸びるように攻撃することができます。

この間合いが感覚的にわかるまで何度もチャレンジしましょう。

板スタンしない

生存者が板倒しを食らうと一定時間スタンしてしまいます。

その後板破壊をするとさらに距離を稼がれてしまいます。

 

倒されると思ったら直前で止まり、板を食らわないようにしましょう。

この当たらないギリギリの距離把握も大切です。

 

板を倒そうとする生存者に攻撃をチャレンジするのも手です。

板の奥側まで行かないと生存者は倒せなくなったのでかなり攻撃が当たるようになりました。

攻撃が当たるなら板を食らっても問題ありません。

直線的に追いかけない

何もない場所ならば一直線に追いかけるのが最短ですが、壁や小屋などがある場所では生存者が行く先を予想して回り込むのも大切です。

回り込んでばかりいると裏をつかれて見失ってしまうのでやりすぎ注意。

生存者の逃げ方のクセを掴み、距離を詰めましょう。

 

背の高い遮蔽物があり、グルグルされている場合、あえて立ち止まることが有効なケースがあります。

キラーは常に走ってくると思っているので反対方向から突っ込んでくることがあります。

瀕死状態にしたら

瀕死状態にしたらすぐ吊るすだけでなく、いろいろ意識してみましょう。

付近の板、発電機を壊す

バーベキュー&チリバーベキュー&チリ(Barbecue&Chili)を付けている場合は特にですが、付近の板や発電機を壊してから生存者を吊りましょう。

吊ってから壊すのでは真っ直ぐ向かえないので、生存者の位置も変わってしまいます。

ストライク決死の一撃(Decisive Strike)持ちでまたチェイスが始まると板を利用されてしまいます。

状況、スタイルにもよりますが、私は壊してから吊るほうがいいと思います。

ストライク決死の一撃(Decisive Strike)対策

高ランク帯で使用者の多い超強力パークに

ストライク決死の一撃(Decisive Strike)があります。

決死の一撃(Decisive Strike)

ストライクローリー・ストロード

  • キラーに担がれた直後、スキルチェックが発生するようになり、成功すると担ぎ状態から抜け出し、キラーを3・3.5・4秒間スタンさせる
  • オブセッション状態※でない時、発動には脱出ゲージが45・40・35%必要
  • この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしか使用できない
  • ただし、スキルチェックの操作をしない場合は効果温存となる
  • ローリー・ストロードをLv40にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

オブセッション

このエンティティに囲われたアイコンをオブセッション状態と呼びます。

ゲーム中1人にしかなりません。(対象者が複数いる場合はランダム)

こちらにオブセッション対象者を作るパーク・アドオンを付けていないのにオブセッションが居る場合は、ほぼこのストライク持ちが予想されます。

オブセッションを瀕死状態にした場合はストライク持ちを想定してから担ぎましょう。

ドリブルでフックに運ぶ

生存者を担ぎ上げた後、すぐに下ろせばストライクは発動することが出来ません。

これを利用してフックまで運ぶ技術をドリブル(バスケットのドリブルと似ている様から)と呼びます。

かなりフックから近い必要がありますが、狙える距離ならばドリブルしてフックに吊るしましょう。

担いだ後少しだけ歩いて下ろして…の繰り返しです。

最後のフックに吊るす瞬間はある程度距離があっても大丈夫です。

地下入り口に落とす

窓が1つと出入り口が2つ、板が1つあるほぼ全てのマップにある小屋がありますよね。

あの小屋には地下室への入り口がランダムで生成されます。

キラーは生存者を抱える際、左側に抱えます。

ストライクが発動後、キラーの左側に落ちることを利用して、地下室入り口の階段に落としましょう。

スタンで本来離される距離を階段分縮めることができます。

れぷちん氏の動画でこのストライク対策を見ることができます(6:32~)

パークで対策する

 不屈(Enduring)

不屈ヒルビリー

  • 生存者による障害物攻撃からの復帰時間が50・60・75%減少する
  • ヒルビリーをLv30にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

ゲーム内のパーク説明には書いていないが、ストライク後のスタンを減らす効果を持つ。

ストライク持ちが居なくとも、普通に強いパークです。

不安の元凶(Unnerving Presence)

不安の元凶トラッパー

  • 心音範囲内にいる生存者のスキルチェック発生確率を6・8・10%上げ、スキルチェックの成功範囲を40・50・60%少なくする
  • トラッパーをLv30にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

ストライクを成功させるためのスキルチェックを難しくすることができる。

かなりの細さになるので上級者でもさすがに難しいです。

ライト対策

付近にライト持ちがいる場合は生存者を抱えるのは危険です。

ライトスタンが成功してしまうと、抱えた生存者は瀕死状態から負傷状態になり、実質1回復となります。

 

ライトの対策は壁付近ならば、壁に顔を向けて抱えるのがベストです。こうすればライトを食らうことはありません。

付近に顔を隠すほどの高さの遮蔽物がない場合はフェイントも効果的です。

アップデート2.1.0より、抱えるモーションがとても早くなりました。

ライト持ちがいる方向で抱えると見せかけてクルっと後ろに振り向き抱えます。

回り込むのに時間がかかる場所ならこれだけで防げます。

 

何もない場所ならばライト持ちを追いかけるしかないでしょう。

それほどライトは強力です。

先述したフランクリンの悲劇フランクリンの悲劇(Franklin’s Demise)が効果的です。

光より出でし者光より出でし者(Lightborn)も良いでしょう。

光より出でし者(Lightborn)

光より出でし者ヒルビリー

  • 生存者のライト攻撃が20・40・60%効きにくくなる
  • ライト攻撃からの復帰時間が50%早くなる
  • ライトの効果を65%減少させる
  • ヒルビリーをLv35にすることによりティーチャブルパークとして取得可能

吊る場所を意識する

付近のフックにただ吊るのではなく、吊る場所を意識しましょう。

だいたいどの距離までもがき脱出されずに運べるのかも感覚的に把握しましょう。

ベストは地下室ですが動いている発電機のそばもかなり良いです。

 

吊られているそばの発電機を修理する生存者は居ませんし、助けた後も戻ってくることを予想するので発電機は触りにくいです。

吊ると同時に発電機も守れることになります。吊る場所は意外と大事なので意識してみましょう。

 

もちろん、近くに他の生存者が見えた場合は付近にすぐ吊り、即刻追いかけるのがいいでしょう。

吊っている生存者付近でチェイスできるとベストです。

吊った後は

吊った生存者に死ぬまでべったり張り付くいわゆるフェイスキャンプはBPがほとんど稼げませんし、ランクPIPsも-1となるでしょう。

戻るとすれば、体力が半分を切る直前死ぬ直前に様子を見に行くのがベストです。

他立ち回りは、キラーの能力、パークに大きく左右されます。

キャラクターの能力に合った生存者の探し方になるかと思います。

ハッチ攻防戦

残り生存者が1人になって発電機が2つ以上点いていればハッチが開放されます。

生存者より先にハッチを見つけましょう。

生存者は見つからないように探さなければいけませんが、殺人鬼は気にせず探せますので当然有利です。

コツは生存者と同じで、音を頼りに探します。
生存者(サバイバー)チェイスのコツなど – 1人になってしまったら

ハッチに飛び込む瞬間の生存者には掴み判定があります。攻撃ボタンで掴むことができるので、それを狙いましょう。

通常攻撃後の隙に飛び込まれてしまうので、ハッチ付近で生存者とはにらみ合いになります。

どうしても逃げられたく無ければ、ただただ飛び込む瞬間を待つしかありません。

まとめ

キラー不足と言われているDbD。サバイバーしかプレイしないいわゆる鯖専も多いです。

原因の1つはキラーでのプレイが難しく、ストレスが溜まりやすいからでしょう。

この記事を読んでキラー楽しい!と思えるプレイヤーが増えることを願います。

キラーをプレイすると「このキラーはこれされると辛いな…」というのがわかってきて生存者側も上手くなります。

「相手を知る」というのはとても重要ですね。

 

諦めずに何度も何度もチャレンジしてみてください!

BPを稼ぐなら間違いなくキラーのほうが稼げますよ!

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